芸能

【感想】映画「名探偵ピカチュウ」のエンディングが泣ける!吹替がおすすめ!

フシギダネ,画像

今回映画「名探偵ピカチュウ」のエンディングが泣ける!
と話題になっていたので、実際にこの目で見て確かめてきました!

  • 感動した場面
  • 泣ける場面

個人的に心が動いた瞬間を語っていきますので、ぜひぜひ最後まで楽しんでご覧くださいね!

とにかくエンディングがめっちゃ泣けます。

スポンサーリンク

【感想】映画「名探偵ピカチュウ」のエンディングが泣ける!

数多くのリピーターから感動と涙を放出させている「名探偵ピカチュウ」

ここではそのポイントを感想とともにお話したいと思います!
※内容をネタバレしておりますのでご了承下さい。

名探偵ピカチュウ

【感想】映画「名探偵ピカチュウ」のあらすじ

21歳のティムは、長い間会っていなかった父ハリーが事故で亡くなったという連絡を受け、人間とポケモンが共存する街・ライムシティを訪れた。探偵業を営んでいたハリーの部屋で、ティムは1匹のピカチュウと出会う。なぜかティムにはそのピカチュウの声が成人男性のものに聞こえ、話す内容も理解することができた。ピカチュウは自らが記憶喪失であることを明かし、自分はハリーのパートナーだったはずであること、自分が生きているのだからハリーも生きているに違いないことをティムに訴える。ティムとピカチュウは、新米記者ルーシーの協力のもと、ハリーが事故の前に追っていた謎の薬品を巡る事件について調べ始める。
(「名探偵ピカチュウ(映画)」Wikipediaより引用)

【感想】感動する場面

感動した場面を紹介しますね。

人間と同じ動き

父、ハリーが亡くなったという知らせを受けた主人公、ティム。

列車を降り駅を出るとそこに広がるのはポケモンが人間の「パートナー」として存在しているライムシティの街。

ポケモンたちが2次元ではなく3次元の世界で人間と同じように働き、寄り添って暮らしている姿を見られる日が来るなんて!ここが一番感動しました。

ライムシティ

ピカチュウがかっこいい

終盤の決戦の場面、悪に乗っ取られたミュウツーからライムシティを守るために闘えるのはピカチュウ、ただひとり。

そんな状況の中、ピカチュウは渾身のボルテッカーを出します。

バトルが見世物化としているスタジアムの中では

「あれは俺も痛いからやりたくないんだよ!」

とヘタレなことを言い放っていたのにここでは何のためらいもなく、ピカピカピカピカー!と炸裂します。

Jimmy
Jimmy
ここが特にピカチュウ、かっこよかったです!

ティムがライムシティを去る日

そしてラスト!

ハリーとピカチュウが見送る中、ティムはライムシティを後にし・・・ようとしますが、ついに父親ととも暮らすことを決意します!

どんなにハリーは自分を愛していてくれたか…!
しかしそれに気づいたのはハリーがもう亡くなったと思っていた時。

あの後悔をまた持ち越すわけにはいかない、そして決断したティム。ふたりの周りを嬉しそうにピカピカと飛び回るピカチュウがとてもカワイイんですよ!

【感想】泣ける場面

実写版ピカチュウの「ここが泣ける!」という場面をご紹介します。

ピカチュウを追うティムの姿

最初はピカチュウが相棒になることを拒み、肩に乗ることを拒否したティム。

それなのにいつの間にか彼を肩にのせ、ピカチュウが瀕死の状態になった時は言葉の通じないフシギダネに助けてと涙ながらに訴えます。

その姿には観ている方も涙が出てきますね。

フシギダネがいざなう先に何があるのか、どこまで行くのか何も分からず、ただピカチュウを助けたい一心で後を追うティムがめちゃくちゃ切ないんです。

フシギダネ

ピカチュウの歌う姿

自分がハリーを襲ったミュウツーに加担していたと思い、ティムのそばから離れてしまうピカチュウ。

己を奮い立たそうと泣きながら歌うのはアメリカで放送されていた「ポケットモンスター」主題歌でした。

日本ではなじみはない歌ですがべそべそしながらけなげに歌う姿にはこちらももらい泣きしてしまいます(それでもカワイイんですけれどね)。

ティムとピカチュウの絆の深さ

そして最大の泣ける場面はミュウツーからハリーはずっとティムのそばにいたことを告げられる瞬間です。

なぜピカチュウはティムとだけ話せたのか…?

それはミュウツーがピカチュウの体にハリーの意識を移したから。

ティムは反発していた父親と一緒に大冒険を繰り広げていたのでした。もちろん、ピカチュウ自身も何も知らなかったのです。

Jimmy
Jimmy

この場面はティムも言葉少なですしピカチュウはひとことも話しません。

それゆえにふたりにこみ上げてくる思いが観ている側も想像出来て、驚きと感動で涙が出てしまいます。

二人の絆が垣間見られる場面で泣けました。

スポンサーリンク

映画「名探偵ピカチュウ」は吹替がすすめ!

物語の最後の場面、ライムシティの駅でピカチュウと一緒に立つハリーの顔が映った瞬間は字幕派の方やライアン・レイノルズファンがおそらくもっとも感動する場面です。

この瞬間までハリーの姿は出てきても顔は全く映りませんでした。

それが、今まで声だけが出ていた俳優さん自身だったのですから。

「本当にピカチュウはハリーだった!」と実感できる場面です。

その点、吹替派、そしてライアン・レイノルズを知らない観客には

「この人がお父さんなんだ、ふーん」

で終わってしまいます。
(ここで横に立っているのが西島秀俊さんだったら相当驚きますが・・・。)

西島秀俊とピカチュウそれでも私は吹替をおすすめします。

それはピカチュウの一挙一動を見逃さないためです!

そしてもう一つの理由は、ライムシティの街の中やバトルの競技場にいる数多くのポケモンたちが今、何をしている?と目を凝らして探すためです。

字幕を読んでいては映像に集中できないので「名探偵ピカチュウ」はぜひ、吹替でご覧いただきたいです。

まとめ

今回は映画名探偵ピカチュウの泣ける場面、感動する場面について個人的に感じたことをお伝えしてきました。

いろいろ書きましたがとにかくこの映画はこのひとことに尽きます。

「ピカチュウが、ポケモンたちがとにかくカワイイ!!

ぜひその目で確かめて下さいね!

スポンサーリンク
関連記事はこちら