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杉咲花の顔が変わった?可愛くなった現在や子役時代を時系列でまとめてみた

子役時代からドラマや映画で活躍する女優の杉咲花さん。

2021年になって、杉咲花さんの「顔が変わった」「可愛くなった」という声が聞かれているんです。

そこで今回は、杉咲花さんの顔が変わった?ということで、可愛くなった現在や子役時代を時系列でまとめてみていきたいと思います。

杉咲花の顔が変わった?

杉咲花,画像出典元:文春オンライン

杉咲花さんは2021年になって「垢抜けて可愛くなった」と言われることが多くなりました。

芸能人で「顔が変わった」と話題になる場合、「劣化」や「整形」などといったワードが多い中、「可愛くなった」と言われるのは嬉しいことですね。

2021年の杉咲花さんの画像がこちら。

杉咲花,画像出典元:CinemaCafe.net

確かにかなり可愛くなっています。

杉咲花さんの「顔が変わった」「可愛くなった」と言われる理由として考えられるのは次の3つ。

  • 髪型が変わったから
  • 耳が見えなくなったから
  • メイクの仕方が変わったから

杉咲花さんは今までロングヘアのイメージが強いですが、2021年になってボブになりました。

前髪もでき、これまでとは違った印象となっています。

さらに髪型をボブにしたことで耳が見えなくなったのも変わった理由の1つでしょう。

杉咲花さんは特徴的な耳の形で、しかも一般的な人より高い位置に耳がありました。

杉咲花,画像出典元:マイナビニュース

そのため、顔と耳のバランスが悪く見えることもあり、髪型で耳が隠れたことで可愛さがアップしたと考えられます。

大人っぽいメイクをすることも多く、メイクの力で変化したということもあるでしょう。

整形して顔が変化したというよりは、髪型やメイクで可愛くなったということですね。

杉咲花の子役時代から現在までを時系列で紹介

杉咲花,画像出典元:otocoto

では、杉咲花さんの顔の変化を、子役時代から可愛くなった現在まで時系列でまとめてみていきましょう。

2007年:ドラマ「まるまるちびまる子ちゃん」

杉咲花さんは、2007年放送のドラマ「まるまるちびまる子ちゃん」に、当時10歳で子役として出演していました。

当時は「梶浦花」という名前で活動し、「まるまるちびまる子ちゃん」の中では城ヶ崎姫子役を演じていたんです。

お姫様のような城ヶ崎姫子役ということもあり、現在とはかなり印象が違いますが、子役時代の杉咲花さんはかわいいですね。

杉咲花さんにとってこのドラマは、テレビ初出演の作品でした。

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2011年:味の素「Cook Do」のCM

2011年から放送された、味の素Cook DoのCMは、杉咲花さんのブレイクのきっかけともなったCMです。

当時13歳の杉咲花さんが豪快に回鍋肉を食べるシーンが話題になりました。

杉咲花さんといえばこのCMを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

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2016年:NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

2016年にはNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演し、主人公の妹役を演じました。

可愛らしい笑顔で存在感もあり、演技力でも高い評価を受けた作品です。

NHK連続テレビ小説の出演で、子役から国民的女優としてのイメージが強まった作品とも言えるでしょう。

2018年:ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」

杉咲花,画像出典元:mantan-web

2018年放送のドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」では主人公に!

これまで前髪を上げ、ロングヘアのイメージが強かった杉咲花さんでしたが、前髪をつくり、髪も短くなっています。

前髪が短いこともあり、眉毛が目立つ印象がありますね。

また、メイクもほとんどしていないような感じを受けます。

2021年:ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」

杉咲花,画像出典元:mantan-web

そして杉咲花さんは2021年10月から放送のテレビドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」に出演。

現在の杉咲花さんをみると、髪型が優しい感じになり、メイクをしっかりして登場することも多くなりました。

杉咲花,画像出典元:realsound

2021年で24歳になった杉咲花さん。

髪型やメイクの影響で大人っぽく変化し、より可愛らしさもアップしたようです。